綺麗になりたいはやらないよりやるほうがいい

学生の時には高いイメージだった脱毛が、今やとても安価で、月額で、そして多くの会社から選んで通うことができる時代になった。
わたしの学生時代は真逆で、全身脱毛なんて金額をみれば気が遠くなるようなもの。
そうしていつか、いつかと思いながらも結局はどこに通うわけでもなく思い出したようにネットでセールになっているときに少しだけ通う。
そんな状態で気が付けばアラサーになっていた。
流石にアラサーにもなって脱毛の一つも通っていないのはいかがかと思い検討しようとネットのクチコミを調べると、大学の時に友達と話していた頃の何倍も安くなっている。
それなら通おうと一念発起するも、今度はどこに通おうということになってしまう。
友達に今更聞くのも、「今までなんにもしてなかったの?」と聞かれるのがオチだ。脱毛サロンの人にももしかしたら同じようなことを言われるかもしれない。
でも、綺麗になりたい。

どうしよう、と思う方がいるのなら、そこでもう一つ勇気を出して欲しい。綺麗になりたいと思うのであれば、やらないよりはやるほうがいいのだ。
最初はもちろん恥ずかしいし気後れもするだろう。けれど、そこからまたずるずると何年も引き伸ばしてしまえばもう今更綺麗になったところで、という気持ちが芽生えてしまうかもしれない。

光の脱毛は

綺麗になりたいと思う気持ちがあるからこそ、後悔もするのだ。あの時動いていれば、そう思うのにその頃にはもう今更、という繰り返し。

恥ずかしいと思いながらも、クチコミを調べ調べ言ったサロンのスタッフの方はとても優しく説明してくれた。
27歳で脱毛へ通うようになったわたしへサロンの方がかけてくれた言葉は、「30歳丁度でお綺麗になれますね!」というものだった。
その言葉でよくわからない肩の荷が一つ降りたのだ。気になっているのであれば、やはり人間やるべきだ。
いくつになっても、あの時綺麗になろうとしたからこそ、今があると思えるはずだ。無駄な毛とはさようなら。今、同じように悩んでいる方がいるならば是非勇気を出して通いだして欲しい。やはり、綺麗が一番なのだ。

綺麗になりたいはやらないよりやるほうがいい